2011年08月09日

Ray of Hope

Dscf0100

本当に出たんですね、達郎さんの新譜。。いやぁ感慨深いです。

10日発売ですが、さっそく今日買ってきました。

帰りに蔦屋さん寄ったら、まだ出してなくて見本が並んでて。N本店に行ったらありました。

発売日を待ってCD買うなんて久しぶり。


もちろんお目当ては「Joy 1.5」です。オマケなんですけどね・・7曲も入って。

本人のラジオ等で小出しにしてましたからねぇ、元はあったわけです。

それでもこれは是非持ってないといかん。特筆すべきはその音質です。凄い。

低音の存在感、アタック、中域の張り出し…スタジオ録音とは別の意味で越えてます。生音を知ってる人としてはこの音の方が落ち着くんじゃないでしょうか?

ウチのDiatoneがJBLになったような鳴り方にビックリ。。


本編のRay of Hopeは、ほとんどタイアップで出ていたものですから…ベストアルバムみたいなもんです。。


とりあえず、ダメもとでシアターイベントに申し込むのがファンというものでしょうね。

posted by 御隠居 at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

なんだ、こいつらは‥

まずは聴いてくだされ・・


ん〜、このCinema Staffというバンドをラジオで聴いてYouTube見てみてたのだけど、凄いバンドだなぁと思います。。昭和62年生まれ?とか書いてあるのみたので、まだ24歳ほどかいな。


普通にポップで優しいメロディーなのに、アレンジがこうなる頭の構造がオジサンには理解できません。変拍子やブレイクにビートの利きでひねくれてる人達なんだなぁと。(笑)

しかし、この奔放なギターは発想も凄いが難しい。私はこういうのハッキリ言って弾けませんよ。。古くはバービーボーイズのギターやポリスのアンディ・サマーズなんかにも通じる感じのギターですかね。バッキングが歌ってるというのか、切れながらも分散してオブリやメロ。

ドラムやベースのアンサンブルも乱れず、プログレビートポップ‥とでもいうのか、こういう音作りと演奏を出来る若者4人に“激しく嫉妬”してその音に興奮する自分がいます。


他の曲も聴いてみるとまぁ同じ傾向ではあるんですが、自分的には「21世紀の四人囃子」って思ってしまいました。注目のバンドの一つですね。

posted by 御隠居 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

出る‥‥のか‥?

狼少年アルバムアナウンスの達郎氏。。狼中年とでもいうのか‥失礼。

ニューアルバムの「Ray of Hope」が8月10日に出るとのことですが

達郎ファン及び“ナイヤガラー”は、出なくてもただひたすら待ち続ける‥のが基本スタンスですので、きちんと出れば凄いね!ってことですか。。

ここ最近の達郎氏はシングルが年に2枚くらいという順調な仕事ぶりですので、ほとんどの曲は既に知られていますね。なんかベストアルバムみたいな雰囲気。

問題は付属の「Joy 1.5」ですな。[E:happy01]

なんだかこっちの方が欲しい!です〜。なかなか商売上手になってまぁ。


で、今日のサンデー・ソングブック聴いていましたが。

中でかかったGEMINI LADY/RON HENDERSON & CHOICE OF COLOUR

達郎氏いわく、イントロのギブソン系のギターの音色が良いと。確かに。

何のギターだろう?セミアコかレスポールをフェンダーのアンプでクリアーに鳴らしたような。

暑くなってくるとこんな甘めのソウルもいいです。80年頃のディスコで良くかかっていたような感じの音。タラっとして聴いて下さい。[E:smile]


posted by 御隠居 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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